ホルモンは、戦後から続くB級グルメ。
お店の雰囲気も、昔風のモツ鍋店から今風の焼き専門店まで様々です。そのお店なりに味わえる雰囲気が違います。そして、設備も違います。
煙がもうもうと立ち込める昭和の雰囲気を味わえるお店から、ダクトの設備が整った女の子が入りやすいお店まで、設備に注目してご紹介いたします。
煙が立ちこめるお店は、昔ながらの居酒屋スタイル。年齢層も高め。焼酎やホッピーなどを片手に、ホルモンをつまみ、元気な会話が飛び交います。もちろんご主人も昭和の頑固おやじやおかみさんだったり。料理が出てくる順番が違っても昭和生まれの人にはたまらない、懐かしい雰囲気が漂います。上司を誘いたい時、男性同士でワイワイ騒ぎたい時など、レトロなお店の雰囲気は、ぴったりかもしれません。
逆に、女性やデートでは、ちょっと入りずらいかもしれません。
外装もお洒落。店内は、間接照明で落ち着いている雰囲気。バーを思わせるこ洒落たムードを醸し出します。とはいえ、焼き方は炭火に七輪。美味しさはちゃんと追及しています。
また女性客を意識して、煙を吸い込むダクトを設置。煙が立ち込めませんので、洋服に臭いがつくことを心配する女性や、デートなどにお勧めです。
接客も丁寧で、お肉やお酒を丁寧に教えてくれるなど、女性同士でも気楽に入れるのが魅力です。
最近流行の専門店には、このスタイルのお店が増えてきているようです。